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  • Hideyuki Takemoto

インサイダーじゃないのか?


まず、下の記事を見ていただきたい。アベノミクスで株価が激しく上昇していた時に、年金が「冷やし玉」を入れて月足がおおきな陰線になったという部分。


この日の朝私は自分のTwitterアカウントを見ていた。信じられないものを見た。経済評論家で作家の渡邊哲也氏が「(日経平均は)急激に上がりすぎだ。政府が冷やし玉を打つかも知れない」とご託宣しているのだ。


実際に、この日の11時過ぎから年金の激しい売りがおきた。


渡邊哲也氏は預言者だろうか?株価インサイダーだろうか?渡邊哲也氏は結婚式に麻生太郎財務大臣や渡邊恒雄氏が集まったことを書いていた。


私は株インサイダーを強く疑う。



引用 日本経済新聞


株「5.23」ショックから1年、為替が分岐点に

(1/2ページ)2014/5/19 9:41

早いもので、今週金曜日には歴史的な株急落の「2013年5月23日」から1年を迎える。あの日、取引時間中に1万5942円の高値をつけた日経平均株価は1万4483円(前日比1143円安)まで急落した。そして1年後。日経平均は1万4000円台の攻防局面にある。

さらに、円相場もあの日は円高が進行して101円89銭(午後4時)をつけていた。そして1年後。やはり円高がジワリ進行して101円台半ばにある。

「5.23」株急落の引き金を引いたのは中国の5月の製造業PMI(購買担当者景気指数)が、景況感の境目となる50を7カ月ぶりに割り込んだことだった。そして、今週も22日に5月の中国PMIが発表されるが、前月まで4カ月連続で50を下回っている。

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