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  • Hideyuki Takemoto

安倍総理を支持するひと


「週刊文春は、モサドやCIAみたいだと言われることもありますが、別に私たちは誰かをさばこうなどと思って雑誌を作っているわけではありません」 引用終わり


週刊文春編集長新谷学氏の言葉だが、しかしモサドやCIAは誰かを裁くのが目的なのか?彼らの目的は別にあり、その目的が達成されれば良いのであり司法的な発想はないはずだ。


自分は週刊文春の記事、そこに掲載される特ダネ、記事の傾向を見て思うのだが「これじゃあ編集長は外国人で日本で生まれ育って日本語は堪能だが目的は読者の誘導であり洗脳だな」と思う。思うのだからしかたない。


週刊新潮は少し変わっている。ここでの特ダネソースは公安だと言われる。公安警察と呼ばれる警察の部署である。このCIAからのリーク記事メインの週刊文春と公安リークメインの週刊新潮が週刊誌の双璧をなしているらしい。道理で自分は読まなくなったはずだ。


他にも「WILL」とか「Hanada」とか出版業界にはカラフルな雑誌がたくさんあり愛国保守を振りまいている。


こうした雑誌はどうして愛国保守なんだろう?CIAの提供するネタが新鮮で日本社会を揺るがすものでソースがソースだから間違いようがなく、何故間違いようがないかと言えばネットで交わされる情報をすべて盗んでるからで、だから週刊誌も堂々と広告を打てるしまた書店でも売れるというのは何か間違ってる。


いずれにせよ日本社会に氾濫する情報はいちいちソースを確認しないといけないようになった。


週刊文春が自信たっぷりで書いてる記事、その記事の情報提供者は誰なんだ?CIAじゃないのか?


この文章は書籍化されます。



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