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  • Hideyuki Takemoto

山本太郎の影響力


昨日、トラブルでauのショップに紛れ込んだ。話の流れで私が7月の参議院選挙に立候補したことが話題になった。彼女が「どこに所属してるんですか?」と聞くので「山本太郎に寄付をしたんだ。彼が仲間に入れてくれればよかった」と回答した。山本太郎の名前は何らかの化学反応をひきおこしたようだった。今回は山本太郎と竹本秀之の関係を徹底的に考察する。


私と山本太郎との出会いは3月だったかの福岡での街宣での「はじめまして。竹本と言います」の会話のみである。山本氏は曖昧に返事をしたのか、今となっては記憶も定かではない。この後に参議院山口県選挙区に立候補することを決めるのだが、3月の時点では寄付をし会合に出る割と熱心な支持者に止まる。


ここでの疑問は「山本太郎は竹本が日々、がなり立てる陰謀論を知ってるのか?」である。恐らく知っていると考えられる。自分は山本氏への寄付額がまだ数百万円のころの寄付者であり支持者だからだ。では何故、山本太郎は竹本の陰謀論を取り上げないのか?


取り上げない理由は不明だ。時期の問題でいずれ取り上げるつもりなのかも知れない。自分は先物オプション取引で十分に生活でき選挙に絡む費用、例えば供託金を支払うことができる。だから「自分の助けを必要としてない」と判断されたのかも知れない。


山本氏の主戦場は次の衆議院選挙でありここで大量の候補者を立てる予定だという。ここで山本氏の戦略が成功して野党第2党になるなら「竹本問題」が国会で取り上げられるかも知れない。これは1つの観察だ。


他方で「竹本問題」は安倍政権あるいはメディアにはどの程度浸透しているだろう?


自分はTwitterで日本の警察が検索を日常的にかけていると聞いた。なら警察は知ってるのだろう。安倍総理と総理の情報システムを考えれば当然、知ってるだろう。新聞やTVは首脳部は知ってると思う。要するに日本という国の上層支配階級は「竹本問題」を理解していると考えられる。


今は微妙なバランスのうえで日本の政治が成り立っているが、しかし竹本秀之が7月の参議院選挙で訴えたことは巨大であり、本当に本気で受け止めるなら日本の政治あるいは日本のシステムが壊れるかも知れない。


他方で自分は「理想の日本を作ろう」というタイプの政治家ではないのだ。生活は先物オプション取引で成り立つので余力で国政選挙に出て自分の意見を直接、有権者にぶつけようと考えている。それだけで政治家になるために必要な盆踊りに出るとか一切、してない。自分は自分の政策を訴えたいのであり盆踊りと消費税廃止とどういう関係があるのだ?というのが正直な感想である。


2020年あたりの日本の近未来は見えない。どちらかに動き出すことは考えられる。ここでの方向性は独立した国家日本を目指すか日米同盟を維持するかだ。


どちらにせよ自分は資金に余裕がある限り選挙に出て自分の意見を言うつもりだ。


この文章は書籍化されます。

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