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  • Hideyuki Takemoto

背景とあらすじ

最終更新: 2019年10月4日


1989年に朝日新聞社を退職した私は翻訳会社を運営していた。この翻訳会社がアジア通貨危機でつぶれた。やることのなくなった自分は文章を書き楽器を弾き投機(先物・オプション売買)をしていた。


当時やっていた音楽サイト、アフロボサドットコムはグーグルのディレクトリーに掲載された。今はグーグルもヤフーもディレクトリーをやってないが当時はお勧めサイト集として行われていた。


この頃、三橋貴明氏のサイトに出会う。面白いのでコメントをした。そのうちに三橋氏が選挙に出ることになりサイトの更新が難しくなった。この時に「良かったら使ってください」と寄稿した。2年程度、文章を寄稿しコメントを書き込んだ。そこにおきたのが福島大地震だった。当時は松井証券で取引をしていたが松井でトラブルがおきた。


このトラブルを法的に解決するために山口市の県の法律相談所に行った。相談が終わり家に帰って驚いた。法テラスが、つまり法務省が私のPCに侵入しようとしたとファイアウオールソフトは言った。私は画像ファイルをつけて法テラスに送ったが未だに返事がない。


警察に見てもらおうと考え相談した。刑事が数人やってきたが何ら解決しようとせず「気にするな」と言った。PCが激しく攻撃されたためにサイトを維持する気力を失い数年間休止する。


次の証券会社、カブドットコムでは口座が激しく汚された。自分は彼らを問い詰め「金融庁に問題を報告しました」という返事を得たが金融庁からの接触は何もなかった。


延々と攻撃、具体的にどういう攻撃を受けたかは後で書くが、を受けた。そのうちに母が死んだ。1年後に父が死んだ。両親が無くなり遺産相続を受けた。2018年の8月だ。この遺産相続のお金を使い、2019年7月の参議院選挙山口県選挙区に出た。


結果はだめだったが自分は「日本は攻撃されてるんじゃないのか?」という警告を発した。選挙公約は消費税廃止と財政出動などだったが日本は外国による攻撃を受けてる可能性があり、調査が必要だとも自分は述べた。


2019年10月、自分の考えを広く日本国民に問うために書き溜めた文章を書籍にすることにした。それがこの本、「本気の陰謀論」である。


自分が書いたことを読んで読者のかたは信じられない思いがするかも知れない。それほど自分が書いたことは異質だ。可能な限り証拠を載せた。多くは画像ファイルだ。


みんなの目が覚めることを期待する。


竹本秀之 2019年10月


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