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  • Hideyuki Takemoto

高校野球賭博


朝日新聞社内における野球賭博 2012.05.18

簡単に箇条書きにすると

1.私が朝日新聞名古屋本社広告局で働いていた、ほぼ10年の間

2.毎年、夏になると甲子園優勝校をめぐる社内賭博が行われてきた

3.私も誘われたがギャンブル嫌いなので断った

4.朝日新聞社員だけでなく、広告会社の媒体担当も賭けに参加した。それどころか広告部長などの役職者も賭けた。

5.掛け金は平均5千円程度であり、外部組織の関与は無かった

私は何を問題にしているか?

1.朝日新聞の社説は社会正義をふりかざすことが多い

2.それほど社会正義が好きなら、社員が野球賭博をやってるのを取り締まったらどうだ?

3.紙面では「純真な球児たちの流す汗」とか美辞麗句を並べ、他方で社内の冷房がきいた一角では「どこが優勝するか」を巡り賭けが行われる。これは道徳的な二重基準だ。

4.野球賭博に罪悪感を持たないらしく、誰がどの高校に賭けたか、オッズなどが表の形で壁に貼られていた

一言で言えば偽善体質が不愉快だ。詳細は下の文章を参照していただきたい。

なお、この朝日新聞社内野球賭博が全社で行われたのか、現在でも行われているのかに関して私は何も知らない。

(参考に書いておくと、広告会社は広告代理店と同じである。ただ、代理店という言葉に新聞社が特別な配慮をして、広告会社と呼ぶように社員に強制したのだ)

http://www.afrobossa.sakura.ne.jp/view/view359.html(現在、休止中)

朝日新聞の社内賭博はどうなのさ? 2010.09.05

さて、相撲+野球賭博に関する騒ぎは収束しつつあるが、この事件は一体、何だったんだろうと私は思う。何故なら1980年代、私が朝日新聞名古屋本社に勤 務していた時期には、朝日新聞社が開催する夏の高校野球でどこが優勝するかに関する社内賭博が毎年、行われていたからだ。

私は最初、呆れ果てた。高校野球を主催している朝日新聞社内部で、何処の高校が優勝するかに関して公然と賭けが行われていたことが信じられなかったから だ。私も声をかけられた。声をかけた人は***という広告整理課の主任だった。私が「そういう賭博には興味ない」と答えると「お堅いヤツだな」と**氏は 答えた。だが、彼らのやってることは明らかに社会の良識に反していた。

夏の高校野球を主催する朝日新聞社内部で、どの高校が優勝するかの賭けが行われて良いのだろうか?

もちろん道義的には良くないのだが、この賭けでは1万円以上のお金が動くことは希であり、また外部組織は全く関与してなかったことから考えて、例え起訴し ても有罪判決は出なかっただろう。

問題にすべきなのは

1.朝日新聞社は夏の高校野球を主催している 2.その主催組織内部で、どこが優勝校になるかを巡って数十人が関与する賭けが公然と行われていた 3.私のように「それは違法だ」と指摘すると「お堅いヤツだな」と軽蔑された

こうした朝日新聞社内部の組織体質である。

朝日新聞は相撲/野球賭博をずいぶん取り上げてきた。で、自分たちが行ってる高校野球に関する賭博は取り締まる必要がないのか?それとも私が朝日新聞社に 辞表を出し完璧に縁を切ってから、そうした不正慣行を止めたのだろうか?

私にはとても信じられない話だ(笑)。

http://www.afrobossa.sakura.ne.jp/view/view459.html(現在、休止中)

朝日、夏の甲子園野球賭博 2010.10.01

この話題は特に書きたい訳ではなく、むしろ新聞社が第3種郵便制度をいかに悪用してきたかを具体的に解説したいのだが、ただ「スキャンダラス」という意味 では、こちらの方が面白いので書いてみよう。

朝日新聞が夏の高校野球を高野連とともに主催しているのはご存知だと思う。その優勝校を巡って朝日社内で毎年、社内賭博が行われていた、簡単に書けばそれ だけである。

最初に私に声をかけたのは広告整理課の主任、***氏だったと思う。

「オマエも一口のらんか?」と言われた。何の事かなと思ったら、その時、まさに開催中であった夏の高校野球でどこの高校が優勝するかの賭けをみんなでやっ てるがオマエも賭けないかという誘いである。私は賭け事は一切、やらない。パチンコすらやらない。当然ながら、その場で断った。すると**氏は「お堅いヤ ツだな」と言い、他の人に声をかけてまわった。

この高校野球賭博が朝日新聞全社で行われていたのか、名古屋本社だけの慣習なのかは不明だ。ただ、朝日新聞名古屋本社広告においては夏の恒例行事であり、 必ず賭けが行われた。賭けたお金は5000-1万円であり、賭けに参加した人は広告会社(広告代理店)の媒体担当も含めて40人程度か。

外部組織の関与は無く、私のように「興味ない」と断っても強制されることは無かったから、極端に悪質では無かった。

問題は(またしても)道義的責任である。夏の高校野球を高野連とともに主催する朝日新聞社内部でそうした賭博が部長などの容認のもとに行われたことは、ど うなのよという疑問である。

私が朝日を辞めて随分経つが、こうした社内風習が変わったと考える理由が無いので今も行われているのだろう。幹部の黙認のもとに・・・・

そういう行為をやってる会社が毎日、紙面で説教を偉そうに垂れてる訳です。私の書いてる朝日批判は相当に辛辣ですが、こうした偽善体質を考える時、もっと 厳しく批判すべきかなとも思います。

しかし、元朝日新聞社員で「このレベル」で批判をしているのが私一人だけというのは寂しい限り・・・

いくら具体的な人名をあげて書いてもマスゴミの談合(4社会議とも呼ばれる)により「不都合な真実」は全てもみ消される。そういう意味では書くだけ無駄な んだな・・・・

まあいいや、馬鹿は承知の上だ(笑)。


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