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  • Hideyuki Takemoto

500万円の利益


  

上の株探の日経平均のグラフに示されているように9月に入り指数は急激に上昇した。自分は先物ミニ30枚の売りを抱えていたが、すぐにコールを買いヘッジした。その買ったコールが9月13日に清算された。この日がMSQだからだ。この清算で486万円の利益が出た。自分のトレード歴のなかでも最高の1日の「売上」である。


ところが先物ミニには約500万円プラス100万円程度の赤字が残った。これは当然で、コールの買いは先物の売りのヘッジだったからだ。とりあえず500万円近い利益が出たのは事実だ。


この500万円を使い本を出し書籍広告をうつという考えはある。あるのだが何せ先物ミニに同額の損が出ておりどうしたものかと考えている。


博報堂という広告代理店がある。書籍に強い。電通よりは自由だ。ここに接触してみようかと思う。個人的に知ってたひともいたのだがもう30年経ってるので役に立たないだろう。


博報堂がどれだけやってくれるか知らないが朝日の一面のサンムツあるいはサンヤツくらいなら手が届くだろう。サンムツというのは3段を6つに割った書籍広告であり、朝日の書籍広告のなかでは権威を重視している。


他方で私が申し込むのは書籍広告だ。書籍広告には出版の自由がある。つまり通常の広告より自由な表現が可能だ。


さてどうなることやら・・・


この文章は書籍化されます。

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