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  • Hideyuki Takemoto

前文

この本のタイトルは「本気の陰謀論」である。何故、この本での主張が陰謀論になるかと言うと相手が誰かわからない上に相手がどうやってネットを操作してるのかそれすらわからないからだ。


他方で自分は多数の証拠を持ち、これから提示する。多くは画像ファイルだ。


残念ながら現時点では自分の主張は陰謀論にならざるをえない。だが多くの証拠を出して「本当はアメリカ、あるいは英米イスラエルが攻撃してるんじゃないのか?」と主張している。そこは本気だ。それでこの本のタイトル「本気の陰謀論」が決まった。


陰謀論なんだからリチャード・コシミズ氏のように気楽に流せれば良いのだが、この本は以下のことを主張している:


1.日本のインターネットの情報はすべて盗まれている

2.日本の証券口座の情報はすべて盗まれている

3.警察や弁護士は事件解明に興味がない


陰謀論に関しては2つの意見があり、CIAなどが自ら流す陰謀論もあるのだという。そうした「混乱した陰謀論」を流すことで読者が陰謀の正体を見えなくするのだという。


この本は「本気の陰謀論」であり勿論CIAとは関係ない。だが決して盲信することなく常に疑いながら読まれることを強くお勧めする。



竹本秀之




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